本文へ移動

クマキ社内ブログ

RSS(別ウィンドウで開きます) 

今年は暖冬か?

2018-11-02
カテゴリ:季節の話
昨年の今頃はラニーニャ現象により
2017年の冬は大雪の可能性があると言われていました
 
昨年末までは特に気にすることもありませんでしたが
年明けから大雪に見舞われ日本側を中心に記録的な豪雪を経験しました青ざめた顔
 
今年はラニーニャ現象が今春に消滅し
逆に秋から冬にかけてエルニーニョ現象が発生しそうということで
平均気温が高くなることが予想されているようです太陽
 
個人的には気温が低くても構わないので、雪が少なければ良いな
と考えていますが(ガス工事会社的にも)汗
 
ところで先日、TVのクイズ番組で新潟県人の7割が知っているが全国的にはマイナーな情報として
 
カマキリの卵の位置で○○が分かる
さて何でしょう
 
といった問題が出されていました
 
マイナーなんですね・・・
 
ちなみにM木さんの自宅にはカゴに産み付けられたカマキリの卵があるそうです
※海抜0mということで良いのかな?
 
 
 
今年は暖冬かもしれません点滅している電球
 
 
暖冬予想でも準備はしっかり!
カマキリのオスは・・・

ドラフト会議のゆくえ

2018-10-26
2018年度ドラフト会議が10/25に開催されました
 
予想は当たりましたか?
 
私の予想はステイフーリッシュの大穴狙いでした(撃沈)
 
 
 
ドラフトで上位に指名された選手が好成績を残せるとは
 
限りませんがドラフト会議後の活躍は気になるものです
 
そこで今回は歴代日本人メジャーリーガー達が
 
ドラフトで何位に指名されたかまとめてみました
※自由獲得枠での入団は1位と捉えています
 
青木宣親  (ヤクルト 4位 大卒)

五十嵐亮太 (ヤクルト 2位 高卒)

井川慶   (阪神 2位 高卒)

井口資仁  (ダイエー 1位 大卒)

石井一久  (ヤクルト 1位 高卒)

イチロー  (オリックス 4位 高卒)

伊良部秀輝 (ロッテ 1位 高卒)

岩隈久志  (近鉄 5位 高卒)

上原浩治  (巨人 1位 大卒)

大家友和  (横浜 3位 高卒)

大谷翔平  (日ハム 1位 高卒)現役メジャー

大塚晶文  (近鉄 2位 社会人)

岡島秀樹  (巨人 3位 高卒)

川上憲伸  (中日 1位 大卒)

川崎宗則  (ソフトバンク 4位 高卒)

木田優夫  (巨人 1位 高卒)

黒田博樹  (広島 2位 大卒)

桑田真澄  (巨人 1位 高卒)

小林雅英  (ロッテ 1位 社会人)

小宮山悟  (ロッテ 1位 大卒)

斎藤隆   (大洋 1位 大卒)

佐々木主浩 (大洋 1位 大卒)

城島健司  (ダイエー 1位 高卒)

高津臣吾  (ヤクルト 3位 大卒)

高橋建   (広島 4位 社会人)

高橋尚成  (巨人 1位 社会人)

田口壮   (オリックス 1位 大卒)

建山義紀  (日ハム 2位 社会人)

田中賢介  (日ハム 2位 高卒) 

田中将大  (楽天 1位 高卒)現役メジャー

ダルビッシュ(日ハム 1位 高卒)現役メジャー

中村紀洋  (近鉄 4位 高卒)

西岡剛   (ロッテ 1位 高卒)

野村貴仁  (オリックス 3位 社会人)

野茂英雄  (近鉄 1位 社会人)

長谷川滋利 (オリックス 1位 大卒)

平野佳寿  (オリックス 1位 大卒)現役メジャー

福留孝介  (中日 1位 社会人)

藤川球児  (阪神 1位 高卒)

前田健太  (広島 1位 高卒)現役メジャー

牧田和久  (西武 2位 社会人)現役メジャー

松井稼頭央 (西武 3位 高卒)

松井秀喜  (巨人 1位 高卒)

松坂大輔  (西武 1位 高卒)

村田透   (巨人 1位 大卒)

藪恵壹   (阪神 1位 社会人)

薮田安彦  (ロッテ 2位 社会人)

吉井理人  (近鉄 2位 高卒)

和田毅   (ダイエー 1位 大卒)
 
・・・疲れた
 
平均1.8位
高卒24人
大卒14人
社会人11人
 
 
メジャーで活躍したかはともかく、メジャーへ挑戦する選手はある程度
 
日本のプロ野球会に入る際はドラフト上位であることは必須のようですね点滅している電球

プロのスカウトの目は確かということですオススメ(赤)
 
 
 
高卒出身の選手が多いのは
 
ポスティングシステムが無かった時代に

FAの権利取得後のメジャー挑戦となるため

現役選手としてのピークの間にチャレンジ出来たからでしょうか口を広げてにっこりした顔
 

平成最後の天皇賞・秋

2018-10-23
カテゴリ:話題の出来事
今度の日曜日に行われる競馬のG1レースは、JRAの重賞レースの中でも格式が高い、伝統のレース「天皇賞」です。天皇賞は春と秋と2回行われておりますが、現在の天皇が退位する前の「平成最後の天皇賞・秋」のレースになります。
 
それでは「昭和最後の天皇賞・秋」を制した馬は何か?
正解は・・・タマモクロスです。タマモクロスはこの年の春、即ち「昭和最後の天皇賞・春」も勝利しており、史上初となる「天皇賞 春・秋 連覇した馬」として歴史に名を刻んでおります。
 
タマモクロスは1984年生まれの芦毛馬。父シービークロス、母グリーンシャトーという地味な血統の馬で、父親のシービークロスもタマモクロス同様、芦毛の白い馬体でした。レースではいつも殿(しんがり)を追走し、最後の直線を稲妻のように猛然と追い込む戦法しか出来ない不器用な馬でした。
人はいつからかシービークロスのことを「白い稲妻」と呼ぶようになりました。
 
テレビ中継では最後の直線のゴール前だけ「ほんの一瞬、映る」のですが、そのスロー再生でしか確認出来ない「白い馬体」のインパクトはいつも強烈でした。しかし、その極端な脚質から勝てるのは直線の長い「東京競馬場のレース」に限られておりました。
更にシービークロスは、今で言う「G1レース」の勝利は一つも無く、種牡馬になれた事自体が「奇跡」だったと言えるかもしれません。
 
ただ一つ、このシービークロスの勲章と言えるのは「東京競馬場の芝2,000mのレースで初めて2分を切った馬」として歴史に名を残した事です(1979年の毎日王冠)。
 
そして東京競馬場で行われる天皇賞・秋の距離が、従来の3,200mから2,000mに変更になり「昭和最後の天皇賞」を勝ったのが、種牡馬としては全く期待されていなったシービークロスの子供のタマモクロスだったというのが、サラブレッドの血のドラマを感じさせてくれます。
 
タマモクロスはこの昭和63年(1988年)にG1レース3勝を含む、重賞6連勝を成し遂げ年度代表馬に輝きました。同期のサクラスターオーが前年1987年の年度代表馬に、同じ同期のイナリワンが翌年1989年の年度代表馬になっており、この世代が違う馬によって「3年連続年度代表馬」を輩出したことから「最強の世代」と言われました。
ただ、この3頭が1度も同じレースに出走する事が無かったというのが、今となっては残念でなりません。
 
さて、平成最後の天皇賞・秋を制する馬はどの馬か?
 
残念ながらシービークロスの血を受け継ぐ馬の出走はありません。ならば天皇賞だけに、キングカメハメハ産駒を狙いますか?絶好調のルメール騎手騎乗のキンカメ産駒、レイデオロで決まり?
 
いえいえ、天皇賞当日の夜に放送される、燕市ロケが話題の人気ドラマ「下町ロケット」にちなんで、キングカメハメハ産駒のミッキーロケットで、勝負!?
 
(i.izu)新潟市内の都市ガス工事は当社にお任せください/株式会社クマキ
昭和最後の天皇賞を勝ったタマモクロス(写真は1988年ジャパンカップ)
昭和最後の天皇賞2着馬オグリキャップ(写真は1988年ジャパンカップ)
この馬もシービークロス産駒、ホワイトストーン(写真は1990年弥生賞)

スポーツの秋

2018-10-16
スポーツの秋ですね
 
様々なスポーツがTVを賑わせています
 
野球やサッカーはシーズン大詰めでバレーボールは世界バレー開催中
 
箱根駅伝の予選会も10/14に開催されました
 
色んなスポーツを見ていると知識が追い付いてきません
 
軽く混乱しています
 
先日新潟で行われたサッカー日本代表も
 
今夜は会場を変えてウルグアイ戦があります
 
今日はどんな試合展開になるでしょうか?妄想してしまいます
 
先発は巨人の菅野でしょうか?いまだノーヒットノーランの余韻に浸っています
 
対するはウルグアイ代表のジョコビッチ!駒沢大学出身です
 
監督の中田さんは現役時代に名セッターとして日本代表を牽引し
 
セリエAでペルージャ、ローマ等で活躍しました
 
 
さぁ試合開始でゲートが開いた
 
開始早々に日本がウルグアイ陣内に侵入!高いポゼッションを保ちながら
 
俊足のアーモンドアイにパスを供給
 
しかしウルグアイ代表のGKタイガー・ウッズのナイスチャージに阻まれる
 
これには司令塔の羽生結弦もガッカリ、4回転アクセルが決まりません
 
試合は0対0のまま後半へ突入
 
均衡を破ったのはやはり日本
 
センターFW大迫傑が日本新記録2時間5分50秒でゴール!
 
アシストした本庶佑とガッチリ握手!まさにオプジーボ
 
この後ウルグアイの猛攻を受けますが鉄壁の守備でゴールを割らせません
 
守備の要である井上尚弥のガードは堅い
 
そして試合は日本の勝利!
 
伊調馨の完全復活で幕を下ろしました
 
 
う~ん
 
ちょっとしたパニックですね
 
ということで試合は1対0で日本勝利を予想します
 
 
 
 
 
 
 

ダービー馬を探せ!

2018-10-12
カテゴリ:話題の出来事
競馬=ギャンブルですが見ているだけでも楽しいきらきら
 
そんなレースの紹介です
 
 
 
今年も2歳戦が始まり早や4ヶ月
 
既にデビューしている馬の中にも来年のダービー馬がいるかもしれません点滅している電球
 
競馬関係者の総決算とも言えるダービーはファンから見ても興奮するレースです
 
そして私が興奮したとあるレースを紹介したいと思います
 
 
「2000年根岸ステークス」
 
これだけで分かる方は競馬通ですね
 
というよりも根岸ステークスでピンと来る方もいるかもしれません
 
 
スタート直後は最後方に待機(むしろスタートが下手?)
 
 
騎手は天才と言われ絶頂期の武豊(の弟である幸四郎)
 
 
最後の直線400m付近でも最後方(画面左にギリギリ映り込む)
 
 
残り200mを切っても7番手(当時見ていた私は未だ気付いていない)
 
 
100m切りようやく3番手に上がる(でも先頭とは10m程の差がある)
 
 
20mで先頭に並ぶ(届いた!)
 
 
 
・・・そこから2着馬を突き放してゴール!
 
 
 
勝ち馬の名前はブロードアピール突風
 
東京のダートコースってこんなに長かった?と思わせるくらいの末脚口を広げてにっこりした顔
 
とりあえずyoutube「ブロードアピール」で見てください
 
 
馬主さんは金子オーナー!あのディープインパクトやアパパネの馬主さんでもあります
 
当時は前年の1999年スプリンターズSにてブラックホークで初めてG1を獲得した新鋭オーナーです
 
ブロードアピールはその後もダートを中心に活躍します上に曲がる右矢印(緑)
 
そして18年経過した今年
 
ブロードアピールの子どもミスアンコール(この馬も父キングカメハメハも金子オーナー所有)から
 
ダービー馬が誕生します
 
その名はワグネリアン(父ディープインパクト もちろん金子オーナー所有)
 
ワグネリアンも金子オーナー所有!目がドル記号の顔
 
 
18年前に味わった興奮は別の形で再現されました、そんな今年のダービー
 
来年も色々なドラマを感じさせてくれるといいなぁと思いつつ
 
 
今週の秋華賞予想・・・アーモンドかラッキーか
 
 
本日はサッカー日本代表の試合がありますが
 
競馬も見ている分にはスポーツ観戦を変わらないと思います
 
というか競馬はスポーツだ!
 
 
 
 
そういえばモレイラさん残念でした
 
 
 
 
 
13頭子供がいるけど金子さんが所有したのは2頭のみ
名前と見た目がカッコいい(※個人的感想です)
日本代表がんばれ!
0
0
6
3
1
8
株式会社クマキ
〒950-2023
新潟県新潟市西区小新3820-1
TEL.025-268-8501
FAX.025-268-8755
1.都市ガス指定工事店
2.ガス配管工事
3.業務用ガス機器設置工事
4.浴室暖房・床暖房
5.埋設ガス配管取替
6.キッチン・お風呂・冷暖房のリフォーム
TOPへ戻る